ハーバードER記

Ars longa, vita brevis.

米国の救急医療: 格付けはD+

というニュースがでていましたね。
Ann Emerg Medの特集が、JAMAにも取り上げられています。


ACEPによる6段階の格付け(A=best、F=worst)です。
全米平均でD+。ほぼ半分の州がD以下との採点。


(JAMA. 2014;311(10):1001-1002)


非常に考えさせられます。